|
 |
●年中無休のオンライン検定試験 |
ひとまず勉強が終った方は、www.be208.com
のbe208検定を受けて、到達レベルを確認できます。年中無休ですから、いつでも受けられる上、7日以内であれば、6科目(来客の応対、電話、会議、交渉、プレゼン、ライティング)をご自分の都合にあわせて分割受験できるという利便性はコンビニ並みです。料金は税込3,990
円。
 |
| 合格の基準 |
 |
全6分野の正解率70%
以上で合格となり、合格者は更に正解率に応じて、70%
以上がA(シングルA),80% 以上がAA(ダブルA)、90%
以上がAAA(トリプルA)に区分されます。もともとエントリー・レベルつまり入門レベルのビジネス英語ですから、職場で不自由しないためには、最終的にはトリプルAをクリアしておく必要があります。
|
| be208検定の特徴 |
 |
第一の特徴は、出題範囲が常に208
の基本パターンであることです。毎回変わりませんから、何よりも学習効率が違います。既存の各種英語検定においては、概ね出題範囲はわかっていても、問題は予告されていませんから、やみくもに解説本を読み、練習を積むことになります。問題全てを網羅して勉強することなど無理に決まっているのにです。これに対し、be208
では問題が決まっていますから、勉強しようという人は208
のパターンをおぼえるべく反覆練習に努めるわけで、しかも、その過程でよく出てくる冠詞や助動詞の使い分けなどをめぐる質問には予め解答と説明が用意してあります。要するに無駄がありません。既存の英語検定との比較で言えば、おおよその見当をつけてひたすら打ちまくるゴルフと、ホールの位置を正確に把握してプレイするゴルフとの違いがあります。修行の道に迷い込むか、単なるスキルの習得に徹するかの違いとも言えそうです。
第二の特徴は、問われた課題文(和文)に対して、対応する英文を一字一句間違わずに解答用フィールドに入力する必要があることです。要するに丸暗記しておかねばなりません。他の英語検定と異なり、実務直結型の英語が問われるものですから範囲が狭い代わりに正確さが要求されます。冠詞の用法やコンマの有る無しといったことまで正確におさえておく必要があるのです。
第三の特徴は、科目ごとの正解率が70%
以上であることを要することです。6科目の総平均が70%
以上というのでは足らず、分野ごとの正解率として70%
以上であることが求められます。メールでの問い合せはできるけれど電話の応対ができないという具合にバランスを欠いているようでは、英語で仕事ができるとは言えません。従って、ライティング編の正解率が100%でも電話編の正解率が60%なら不合格となります。 一般教養的な英語を漠然とテストするというのでなく、具体的な実務の要請に応えようとするbe208
の姿勢の現われでもあります。 |
|
このように、be208検定の特徴は、出題事項が毎回同じであること、冠詞の有無やコンマの位置に至るまでの丸暗記が要求されること、そして、科目ごとの正解率として最低70%の線をクリアしなければならないことにあります。実務直結型の英語が身に付いているかをチェックするためのものですから、どなたにも納得していただけるかと思います。
|
|
●企業にも役立つbe208 |
履歴書などでスコアを示される企業の方にしてみれば、数多くある英語検定のスコアを見せられても、その検定固有の制度の中での位置づけでしかありませんから、英語で何ができるのかまではわかりません。ましてやスコアが800台の人と900台の人の差となるとますますわからないものです。これに対してbe208
の場合、正解率90% 以上のAAA(トリプルA)という人であれば、「電話の応対に必要な言い回しの9割を暗記しているのか」と具体的に英語で何ができるのかを把握できます。社員どうしの英語力比較、あるいは自社の社員と他の人々の水準を比較する際も、出題範囲が漠然としている教養試験的な検定を基準とする場合に比べ、「実務直結型の208
パターン」という明確なものさしで比較することができるわけですから、安心して使えるベンチマークとしての役割を期待できます。
事実、実務直結型の英語力を判定するというこれまでなかったアプローチは、仕事をしていくうえで最低限必要な言い回しを抽出し、暗記してもらうという明快なコンセプトと相まって、大手企業の方々にも評価され、なかには社員教育用として本プログラムの採用を検討してくださっている企業も出始めています。
| be208オンライン学習・be208検定のお申し込みはこちら→ |
 |
Copyright
© 2003 be208.com Inc. All Rights
Reserved.
|
|
|
 |